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もちもち系と硬め系のお米、どう選ぶ?
お米選びで最初に分かれるのが「もちもち」か「硬め・粒立ち」か。好みと料理で選び分けると失敗しにくい。
もちもち系が向く人・料理
粘りと甘みをしっかり感じたい人、冷めてもおいしいおにぎり・お弁当を重視する人に向く。低アミロース系の品種は特に粘りが強い。
硬め・粒立ち系が向く人・料理
べたつかず一粒ずつを楽しみたい人、寿司・カレー・チャーハン・丼などパラっとさせたい料理に向く。
迷ったら
毎日の白ごはんが中心なら中間のバランス型が使いやすい。診断ツールで好みと用途から具体的な品種を確認できる。
もちもち系
ミルキークイーン
特徴の効いた品種
低アミロースで非常に強い粘りをもつ品種。柔らかくもちもちで、冷めても硬くなりにくいのが最大の特徴。
お弁当おにぎり
ゆめぴりか
作付1.8%(8位)
北海道のブランド米。強い粘りと濃い甘みが特徴で、やわらかくもちもちした食味。
毎日の白ごはんおにぎりお弁当
ふさこがね
作付0.9%(17位)
千葉の大粒品種。もっちりして甘みがあり、大きめの粒が特徴。
おにぎり寿司・酢飯
つや姫
作付1.5%(11位)
山形発の高級ブランド米。強めの粘りと上品な甘み・旨みに加え、粒がしっかりして崩れにくい。
毎日の白ごはんおにぎり
いちほまれ
特徴の効いた品種
福井の高級ブランド米。大粒でモチモチと優しい甘みのバランスが良い。
毎日の白ごはんおにぎり
硬め・粒立ち系
雪若丸
特徴の効いた品種
山形の品種。大粒で弾力があり、しっかりした新食感。すっきりした味わいで料理に合わせやすい。
カレー丼ものチャーハン
ハツシモ
作付0.7%(20位)
岐阜を代表する大粒品種。硬めで弾力があり、べたつかず粒が立つ。
寿司・酢飯丼もの
ササニシキ
特徴の効いた品種
粘りが少なくあっさりした食味で、粒がしゃっきりほどける。寿司米の定番として知られる。
寿司・酢飯毎日の白ごはん
あきたこまち
作付6.7%(4位)
やや硬めで粘り控えめ、冷めても食感が落ちにくいとされる定番。
お弁当おにぎり
ヒノヒカリ
作付7.1%(3位)
西日本で広く作られる定番。やや硬めで粒がしっかりしており、味の濃い料理と合わせやすい。
丼ものチャーハン毎日の白ごはん